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パンジーの育て方・寒い季節、庭の彩に

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冬の寒い季節に、庭に彩りを与えてくれるパンジー。
そのパンジーの育て方をご紹介します。
最近では、いろいろな種類のパンジーもあります。

目次

パンジーはこんな花です

基本情報
  • 科名・・・・・スミレ科
  • 属性・・・・・スミレ属
  • 草丈・・・・・15~20cm
  • 開花期・・・・10月〜5月
  • 原産地・・・・ヨーロッパ
  • 一年草
  • 耐寒性・・・・強い
  • 耐暑性・・・・弱い
寒い季節の庭にカラフルなパンジーぴったりですね

パンジーの特徴

10月位から5月位までと、開花期間が長い草花です。
寒さに非常に強いので、冬の花壇に彩りを添えることができます。

普通の一重咲き・フリル咲・八重咲きなど、いろいろな花を楽しむことができます。

毎年、新品種のパンジーが出回っていて、店舗に行くと新しいパンジーに出会えたりします。
今年は、ドラキュラと言うパンジーに出会えました。
フリフリが圧巻でした。
1株・980円!!手が届かなかった・・・。

パンジーは、苗を購入して育てることもできますが、8月〜10月くらいに、種植えして育てることもできます。

ビオラと比べられますが、花の大きさで、大きいものがパンジーです。
パンジーの花は、4cm~10cmを超える大きなものまであります。

最近では、エディブルフラワーとしてパンジーがあるようですが、
食べられるパンジーは食用に育てられたパンジーで、普通に流通しているものとは違います。
無闇に食べないようにしてください。

管理方法

植え付け

苗から育てる

10月頃からホームセンターなどで流通が始まります。

寒くなる前に購入して、植え付けてあげると、しっかりと根を張ることができます。

日当たり・風通しの良い場所で、水はけが良い土が適しています。
株間は、20cmくらい取りましょう。

購入したポット苗の土の部分の大きさ位、植える所を掘って、元肥を混ぜ込んでから植え付けます。

種から育てる

種から育てる場合は、8月〜10月くらいまでに種まきをして、育てます。

種まき用土に重ならないように種を蒔きます。
その上に、薄く土をかけます。
発芽までは、種を乾かさないように注意が必要です。

本葉が、2〜3枚になったら、ポットや庭に植え替えます。
日当たりと水捌けの良い土に、20cm間隔で植えます。

ちゃこっち

タネも、いろいろな種類があるので、育ててみるのも楽しいですね

水やり

植え付けた後に、たっぷりと与えましょう。
根付くまでは、土の乾燥に気をつけて水やりします。
その後は、あまり必要ありません。
乾燥した日が続いて、土が乾いていたら、たっぷりと与えます。

ちゃこっち

加湿には注意しましょう

肥料

花期が長いので、肥料切れに注意が必要です。
緩効性の肥料を与えるか、液肥(1000倍液)を2週間に1回くらい、水の代わりに与えると良いです。

剪定・切り戻し

一年草なので、あまり剪定は必要ありません。
葉っぱが混み合ってきたら、風通しをよくするために、剪定してあげます。

花びらがクルリとしてきたら、花柄をとってあげます。
このままにしておくと、種ができてしまい、栄養がそちらに回ってしまう為、株が疲れてしまいます。
早めに取ってあげましょう。根元から取ってあげてね。

増やし方

一年草なので、タネを取って9月頃に蒔きます。

剪定した茎で、さし穂を作って増やせるか、挑戦中です。

手前の6ポットが、パンジービオラのさし芽です。

ちゃこっち

育ってくれるといいな

私の庭のパンジーたち

色鮮やかな花を咲かせてくれます。

これは、ゆみと言う種類のパンジーです。
フリフリの花が特徴で、とても可愛いです。

他には、カラフルパンジーももこという種類も植えました。

花が咲いてきたら写真を掲載したと思います。

ちゃこっち

これからの季節、カラフルなパンジー・ビオラが楽しみですね

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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